ママフォトグラファーが営む、ちいさなちいさな、完全予約制の隠れ家フォトスタジオ
いつもの笑顔と、思いを残せる、そんな写真館です

 ちがさき写真館。それは、ママフォトグラファーが一人で営む、湘南の海からも駅からもほど近い、ちいさなちいさな写真スタジオです。

 ちいさいながらも、こだわりのセットや衣装で世界観を統一しており、たくさんのプロの手をお借りして完成させました。

 

 都内写真館でも活躍し、他店でも着付け及び撮影の講習会などを依頼され、業界紙にも3ページのインタビューが掲載さ

れるなど、実力もあるフォトグラファーです。

 

 しかし、写真は流行や技術の変化が早い分野なので、学びを忘れず、アンテナを貼って仕事をしていきたい、お客様にとって恥ずかしい写真を残したくない、と常に心がけています。

ただし、お写真に大切なのは、技術やスペックだけではありません。

最初にお写真を撮ろうと思ったきっかけは、今の可愛らしい「姿」を残すことかもしれません。でも、20年後にお写真を見返した時に、お子さんが感じるのは、写した時のご両親の「想い」だと私は考えます。

きっと、そのお写真は、未来ではさらに価値ある宝物になり、お子さんの力になると信じています。

お写真は誰かと競争するものでもなければ、いつか廃れて古臭く見える「奇抜さ」や「流行」や「ネタ」を見せつけるものでもありません。

撮影内容は記念日などのハレの日でも、フォーマルで非日常なお写真も写しつつ、お子さんに極力無理をさせずに、自然なお姿やその中にある日常や想いがきちんと残る…

そんなお写真を撮りたいと、日々思い続けています。

 

スタジオ内観

Profile

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イノウエ カナコ

家庭科教諭二種免許(保育分野専攻)、

RTAロイヤルベビーマッサージ認定講師経験あり

赤十字幼児安全法講習受講済み。

STUDIO PIC千波店にてチーフとして勤務。その後、転居に伴い埼玉のスタジオコボにて勤務。さらに主人の転勤により、横浜で出張撮影を開始。都内のスタジオ撮影も請け負う。

​2020年、茅ヶ崎に転居し、2021年、縁あってスタジオ設立。

息子からは「サザエさんとみさえを足して二で割った感じ」と言われる。友人からはパン屋のおソノさんみたいだと言われる。万年ダイエッター。

茨城弁と甲州弁のバイリンガル。バンド、サッカー、映画館、スターウォーズ、ユアンマクレガー、ビール、ハイボール、ジントニックが好きです。